濁水処理装置 ミズコシタロウ MTPシリーズ
化学薬品を使用しない濁水処理装置「ミズコシタロウ MTPシリーズ」
「ミズコシタロウ MTPシリーズ」は、化学薬品を使用せず、新開発の高分子マイクロフィルターを使用した濁水処理装置の新製品です。建設工事等の濁水を化学薬品を使用せずに処理できるので、環境への影響を軽減できます。
MTP-05-10型
濁水処理のイメージ図
発生した濁水をノッチタンク等に貯め、そこからフィルターろ過槽へ流入し、高分子マイクロフィルターろ過によって濁水を物理的にろ過処理し放流します。フィルターろ過槽内では汚泥が濃縮していくので、定期的に原水ノッチタンク等へ戻すか、別製品のMTDシリーズで脱水処理します。
濁水処理のイメージ図
新開発!!高分子マイクロフィルター搭載
高分子マイクロフィルターの採用により、従来のフィルター濾過方式では成し得なかった連続濾過処理を実現。さらに、化学薬品を使用しないので、安心して利用でき、ランニングコストの削減にもつながります。


「ミクロバブル発生装置」は、微細な気泡を大量に発生させることにより、貧酸素状態の濁水等の溶存酸素量を高める効果があります。MTPシリーズは、ミクロバブルで処理水の溶存酸素を高めて放流することができるので、下流域の河川環境の改善に貢献できます。

コンパクトなユニット設計
「MTPシリーズ」は、トラックで運搬できるコンパクトなユニット型に設計されているので、トラックで簡単に運搬でき、設置・撤去に時間がかかりません。緊急な濁水発生時にも素早く対応することができます。
簡単操作
メインスイッチの「ON」、「OFF」と「自動運転」か「手動運転」の選択だけなので操作が簡単です。

自動洗浄機能
高分子マイクロフィルターの目詰まりを防ぐために、定期的にブラシ洗浄が自動で行われます。また、様々な現場の濁水に対応できるように洗浄回数や洗浄時間を設定することも可能です。


フィルター洗浄を強化した水洗浄機能
長期間フィルターによるろ過を実施していくと、自動洗浄機能だけではろ過処理量が回復しなくなる場合があります。その際にフィルターそのものを水圧で洗浄するのが水洗浄機能です。水洗浄を実施することで自動洗浄機能では回復できなかったろ過処理量を回復させることができます。


ダウンロード
MTP水洗浄タイプ個別カタログ
MTP-05-10型(PDF 768KB)
MTP-10-20型(PDF 888KB)
MTP-20-40型(PDF 884KB)
MTP水洗浄タイプCAD外形図
MTP-05-10型(PDF 212KB)
MTP-10-20型(PDF 220KB)
MTP-20-40型(PDF 144KB)





